媽祖菩薩行列まつり




金龍の舞い

 

千里眼

異国人形

箱根観音媽祖菩薩行列 (五月五日)

台湾の清水岩寺と姉妹寺である箱根観音は平成三年台湾の第八代総統が扁額を寄贈されたのを機縁に、各国の親善友好と世界平和を願って媽祖菩薩行列を初めました。このにぎやかな祭りは爆竹音と色とりどりの原色や異国的な衣装が特長です。金龍の舞い、中国獅子舞い、千里眼順風耳など約二百余人の行列が須雲川沿いの温泉街を練り歩きます。参加者は日本はもとより台湾、中国、香港、シンガポール、マレーシア、韓国などの留学生で構成されています。
(観音媽祖は台湾では万能仏として多くの人に崇られています。)


メニューに戻ります。