![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
|
あじさいまつり (六月下旬〜七月第四日曜日)
箱根湯本温泉では毎年六月下旬からあじさいまつりを行なっています。このまつり内容は初夏の紫陽花が咲き始める六月から行なわれるイベントで、期間中の平日に湯本・塔之沢温泉にお泊りのお客様 にもれなく入浴剤をプレゼント。しかもその場で金券が当り、その中からさらに抽選で宿泊券が当るWチャンスなどのサービス企画があり好評です。あじさいまつりを締めくくる七月第四日曜日には、 あじさい夏まつりとして、箱根全山のなつまつりのトップを切って、夕暮れの箱根湯本駅前早川特設 会場で、まず箱根湯本著供養清浄鎮火祭が大雄山最乗寺僧侶の法螺の吹鳴ではじまります。積み上げられた古著に点火され、最乗寺や箱根観音の僧侶の続経の中参加の人々も次々に古著を炎に投げ入れます。古著に感謝し、箱根全山の鳥獣魚供養を行ないます。早川の川面に炎が映じる頃、湯かけ御輿 がいせいのよい掛け声で会場を一周します。式典が終ると有名歌手による歌謡ショーの幕あきです。 フィナーレは湯本温泉の芸妓さん達との盆踊り大会が行なわれ夜の更けるのも忘れさせてくれます。
箱根の登山電車沿線にはあじさいが約八千株も植えられていて、六月から八月上旬まで楽しめます。大正八年に湯本〜強羅間に開通してからわが国唯一に本格登山電車として八・九キロの山道を約四十 分かけて登ります。
*毎年六月下旬から七月にかけて夜のあじさい電車が運転されます。
塔之沢から石段の参道を登ること二十分で茅ぶき屋根の本堂に着く、参道から本堂まで両側にあじさいが植えられていて見事。別名あじさい寺とも呼ばれています。