太閤ひょうたん祭



太閤ひょうたん祭 (八月二日・三日)

天正十八年(一五八九年)秀吉が小田原城を攻めたとき、持久戦の構えをとった秀吉は、大茶会のはか底倉、蛇骨川流域に涌き出る温泉を利用して将兵をなぐさめたといわれています。そのため底倉付近は徳川家康や伊達政宗、淀君などが訪れ大いににぎわったといわれています。この故事にちなんで行なわれるひょうたん祭りは底倉の蛇骨川にある太閤の石風呂の前で神事を行なったあと夕方から会場では芸能人によるショーなどが催されます。正面の明星ヶ岳中腹にある巨大な装飾のひょうたんの形が夜空の浮びあがり花火が打上げられます。


会場からの花火

太閤ひょうたん祭りの旗

歌謡ショー

納涼の人達

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